使わず、後悔。買わなくて大丈夫。出産不準備リスト。

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妊娠して、初めて目にする出産・育児用品。
準備する時に便利なのが、
出産準備リスト。

でも、リストを見ても、一体何に使うのか、本当に必要なのか、分かりにくいですよね。
実際に、赤ちゃんが産まれて、しばらく生活してみて

「これって、このために使うんだ」

「こんな便利なものがあるんだね」

「これは、正直使わないな」
と分かります。
なにごとも経験ですね。
使う・使わないは個人差があると思いますが、この記事では、私が個人的に使用頻度が少なかった育児用品を紹介します。
是非、参考にしてみて下さい。

まずは、買ったはいいものの、ほとんど使わなかったものを紹介します。

カバーオールドレス
ドレスは、退院時とお宮参りくらいしか使用しません。その後は、赤ちゃんが大きくなりサイズが合わず、着られなくなってしまいます。
※暑い時期だと、肌着にバスタオルをくるんで退院しても良いと思います
可愛いため、記念で購入する分には良いのですが、必ず必要なものではありません。

新生児用 靴下・帽子・ミトン
赤ちゃんの帽子や靴下、ミトンは小さくて可愛いですよね。
でも必要ありません。帽子や靴下はすぐに脱げてしまいます。
また、新生児期の頃は自宅で過ごしますし、生後3ヶ月ころまでは外出頻度も少ない(兄弟がいると、そうも言っていられませんが)ため、活躍する場面が少ないでしょう。
ミトンに関しては、顔のひっかき予防です。赤ちゃんは顔を触ってしまいますが、爪をこまめに切っていれば、顔を傷つけてしまうことを予防できます。

おくるみ
おくるみとは、赤ちゃんを包むタオルのようなものです。
お腹にいるときは、胎嚢(たいのう)に包まれているので、何かにくるまれた状態が赤ちゃんは安心して、よく寝てくれます。
そのため、赤ちゃんをつつむ物は必要ですが、必ずしも「おくるみ」である必要はありません。
店頭では、おくるみは販売していますが、バスタオルやブランケットなどで代用できます。自宅にある場合は、それを代用して使用して全く問題ないです。
おくるみとして使用する期間も生後0~1ヶ月程度と短いです。
おくるみに似た商品に「スワドル」というものがあります。
おくるみと比べると、赤ちゃんにより密着して包むことができます。手足を動かすのも難しいくらい包まれているため、モロー反射で起きるのを防いでくれます。
※モロー反射とは、外部の刺激(大きな音や光、身体的接触)に対して、反射的に両手を広げる動作です。
私は、義妹に貸してもらって使用したことがあるのですが、窮屈なのか逆に泣いてしまい、効果はありませんでした。
また、1人で寝るのが得意な赤ちゃんは、必要度は低いでしょう。(よく寝てくれる赤ちゃんがどうかは、産まれてみないと分かりませんが…)

授乳ケープ
周りに人がいる環境で授乳する際に、見えないように赤ちゃんをすっぽり包むケープです。
完全にミルクで育てる場合は必要ないでしょう。母乳で育てる場合も、授乳しているところを誰かに見られなくない場合以外はそこまで必要ないです。
公共の場では、大型ショッピングモールや子供が遊ぶような施設では授乳室が完備されているところが多いです。
私は、出産後、実家に帰省していたので、購入しました。しかし、使用したのは数回程度でした。
誰もいない部屋に移動したり、公共の場でも授乳室がだいたい完備されているので、結局使いませんでした。

授乳クッション
授乳する際に、赤ちゃんを支えるクッションです。
授乳クッションを使用すると赤ちゃんの姿勢が安定するので授乳する際は役立ちます。
今は、授乳だけではなく、抱き枕として使用するなど、授乳以外の用途でも使用できるものが増えています。
普通のクッションと異なる点は、抱き枕のように形状がバナナのように曲がっています。
確かに使用しやすいですが、普通のクッションでも代用できます。
そのため、あったら便利は便利ですが、必ずしも必要ではありません。
産院には、授乳クッションがあるため、使用してみて使い心地が良ければ、購入しても良いでしょう。

ベビーオイル、ベビーパウダー
オイルよりもワセリン(プロペト)のほうが使い勝手が良いです。
我が家では、鼻掃除する際に、綿棒にオイルを塗り湿潤させてから鼻に挿入していましたが、使用したのはそれくらいで、それ以降は使用していません。
実は購入してから、6年経過しています。0歳の次女がいるため、使うかなと思い、一応捨てずにいますが、今のところ一度も使っていません。
ちなみに、乳頭クリームの代用品として、ベビーオイルが使用できます。乳頭クリームと比べて安価ですが、ふき取りが必要のため、面倒だと思います。個人的には、乳頭クリームを購入する方をおススメします。
ベビーパウダーは購入したことも、必要だと思ったこともありません。

骨盤ベルト
妊娠・出産でゆるんだ骨盤を引き締めるのに効果があるベルトです。
私の場合ですが、妊娠中は使用していましたが、出産後は使用しませんでした。
産後に骨盤ベルトを着用することで、腰痛の軽減や体形・姿勢の改善を期待することができます。しかし、産後の私には正直、体形や姿勢の改善を意識する心の余裕はありませんでした。
また、ベルトを使用していると、トイレの時の着脱が手間です。産後は、悪露(おろ)で頻回にトイレに行く必要があるため、トイレに行くたびにベルトを外したり着けたりするのが、産後の私にとっては面倒でした。
もちろん、着用した方が良いのは理解しているのですが、現実はなかなか…というところでした。

搾乳器
母乳を絞り出してくれる器具です。
電動タイプと手動タイプがあります。
私の場合、長女が生後7ヶ月の時に保育園に入園しました。冷凍母乳をあげられる保育園であったため、搾乳する必要があり、安価な手動タイプを購入してみました。
私のやり方が良くなかったのもありますが、量がでるまで時間がかかり、手で絞るほうがよく出ていたので、結局使わなくなりました。
電動タイプは使用したことがないため、分かりませんが、私は高くて手が出せませんでした。
個人的には手で直接しぼる方がよく出て、短時間である程度の量を出せました。
買わなくても困らなかったもの 2選

私自身は購入しませんでしたが、なくても困らなかった育児用品を紹介します。

おしりふきウォーマー
おりしふきウォーマーとは、おしりふきを適度な温度に温めてくれるものです。
通常、おしりふきは湿潤されており、赤ちゃんのお尻に当てるとヒヤッとします。それが赤ちゃんにとって不快な刺激となり、オムツを交換するのを嫌がったりします。
そんな時、おしりふきウォーマーを使っておしりふきを温めると、心地よくおしりを拭くことができます。
また、温めることで汚れが取れやすくなります。排便してから、少し時間が経つとお尻に汚れがこびりついて、なかなか取り切れず、おしりふきでゴシゴシこすってしまいます。そうすると、赤ちゃんの肌に負担がかかり、赤くなったりと肌が荒れてしまいます。
温かい刺激で、短時間で汚れが取れるのであれば、赤ちゃんもストレスなくスッキリきれいになって嬉しいですよね。
私は購入しませんでしたが、通常のおしりふきで赤ちゃんが嫌がったことは3人ともありません。
温度に敏感な赤ちゃんや冷たいのが気になる方、赤ちゃんの肌が弱く、お尻が荒れやすい赤ちゃんにはおススメで良いグッズだと思います。

オムツ用ごみ箱、ごみ袋
オムツを入れる専用のごみ箱・ごみ袋があります。
通常のごみ箱とは異なり、においをブロックしてくれます。
においが気になる方は購入しても良いと思いますが、私は気にならなかった為、購入しませんでした。
普通のごみ箱(蓋つき)でもそこまで匂いは気になりませんでした。
マンションで毎日ごみ捨てができる方や一戸建てでも屋外用のごみ箱を設置している方は特に必要ないと思います。

今回は、私が個人的に買わなくて良かった育児用品をまとめてみました。
育児用品準備は、大変ですが、買い物すると赤ちゃんに会える楽しさが増しますよね。
ただ、本当に必要なものさえ揃えれば、基本は出産後に購入しても間に合います。
本当に必要なもののリストは、是非こちらの記事を参考にしてみて下さい。
