ランドセル選びってどうしたらいいの?親も子供も満足するランドセルの選び方(体験談)

kodokuno-syufu

小学校の入学準備。

その中でも一大イベントは、ランドセル選びかと思います。

昨今では、「ラン活」とよばれるほど、早い時期から選んで予約・購入する方が多いですよね。

一昔前までは、黒と赤しかなかったランドセル。

だんだん色のバリエーションが増え、今では男の子も女の子も選ぶのが大変なほど、色や形の種類がありますよね。

また、ランドセルを販売しているブランドも多く、その年のトレンドまであったりして。

まるで、大人の洋服並みです。

我が家も初めての小学生が長女でした。

ママ
ママ

ランドセルってどういう風に買えばいいのか右も左も分からず、インターネットでいろいろ検索した覚えがあります。

そこで、今回は、私がどのようにしてランドセルを購入したのか、紹介したいと思います。

私は、年長の春(5月)からランドセル選びを開始しました。

早い方は年中の冬から準備してるんですね。

春~夏の時期が一番種類が置いてあると思いますが、冬でも販売していたので、特にこだわりがない方は入学式の3ヶ月くらい前に購入しても間に合うと思います。

ママ
ママ

正直何からやっていいのか、まったく分からず、まずはインターネットで検索。

そこで知ったのは、最初は、気に入ったブランドのカタログを取り寄せるのが良いとのこと。

とはいえ、どこのブランドがいいのやら全く分かりません。

ママ
ママ

イオンなど大型ショッピングモールに展示してあるのかなとも思いましたが、春の時期(4~6月)は私の地域では見かけませんでした。

有名な皮ブランドのランドセルもオシャレでいいなと思っていたんですが、デザインは可愛いけれど、機能性はどうなのか心配でした。

そのため、どのランドセルを選んでも失敗はしないという、有名・人気ブランドの1~3位のカタログを取り寄せました。

早ければ、1週間もかからずカタログが自宅に届きました。

カタログには、

各ブランドの特徴(力を入れているところ)

ランドセルの種類と値段

オプションの紹介(雨カバー、反射板など)

などが記載されていました。

また、ランドセルの展示会も各地で行っているようで、そのお知らせも掲載されていました。

展示会も行きたいなと思ったのですが、住んでいるところから遠かったため、諦めました。

3社のカタログを見て、良さそう+店舗が比較的近くにある2社にしぼって、GWの休みを利用して、店舗に直接見に行きました。

1店舗目は、CMでも有名な「セイバン

2店舗目は、「池田屋」というかばん屋さん。

まずは、「セイバン」から。

駅近くにあり、駐車場に車を停めて、徒歩で移動。お店の前に店員さんが立っていました。

話を聞くと、お店に入るのに事前の予約が必要とのこと。

GWにランドセルを見に行ったり、購入する方が多いようで、店内は混みあっていました。

ただ、たまたま空いていた時間帯があったので、15分ほどでしたが、店内に入ることができました。

色合いがキレイで、デザインも可愛いこどもらしい装飾が豊富で、娘も「かわいい」とテンションが上がっていました。機能性も高く、軽くて背負いやすそうでした。

値段は、比較的安価なものから高価なものまであり、機能性やデザインによって変わるようでした。

カタログを見て、気になっていたランドセルを試しに背負うこともできました。もちろん写真撮影もOK

短い時間でしたが、カタログで気になっていたランドセルを実際に見ることができ、店員さんの話も少し聞くことができました。

セイバンといえば、「天使の羽」が有名ですよね。それ以外にもいろいろな種類(機能が備わった)のランドセルがあり、デザインと機能で選べる、という感じでした。

次に、2店舗目の「池田屋」へ。幸い、同じ駅近で、「セイバン」の店舗を見に行ったあとにそのまま行くことができました。

ここは、特に予約がなくても店舗に入ることができました。とはいえ、店内はランドセルを見に来たお客さんで混みあっていました。

かばん屋さんということもあって、デザインがシンプル装飾が少なく、装飾はオプションで自分で選べるスタイル。

また、色合いもキレイ。照り(ツヤ)がほとんどなくマットな質感高見えするおしゃれな色合いでした。

もちろん、軽量で、1年生でも扱いやすい機能性も備わっていました。

値段は、牛革と人工皮革での価格差はありましたが、機能性は統一されていました。そのため、色を重視して選ぶことができました。

「セイバン」と「池田屋」の特徴をまとめてみました!!

セイバン池田屋
カラー色合いがキレイ、カラーの種類も充実している色合いがキレイ、カラーの種類も充実している
機能性多機能(ランドセルによって重視する機能が異なる)機能が統一されている(どのランドセルを選んでも機能は一緒)
デザインデザインが豊富。また、こどもが好きそうな装飾が多い装飾が少なく、シンプルなデザイン。マットな質感。
(オプションで装飾シールあり)
価格機能性によって差があり牛革か人工皮革によって差がある
アフターサービス充実充実
ママ
ママ

さて、どうするか。

もちろん、見に行ったその日は購入には至らず、一旦考えることにしました。

長女
長女

娘が気に入ったのは、「セイバン」。

こどもらしい装飾が魅力的にうつったようです。

ママ
ママ

親である私は、「池田屋」。

装飾が少なく、デザインがシンプル。

また、機能が統一されていたのでカラーだけで選ぶことができ、かつ、値段がお手頃であったところが高いポイントでした。

6月初旬頃に再び「池田屋」の店舗へ。

ママ
ママ

「この中から、好きなランドセルを選んでいいよ」

と、娘に伝えました。

いろいろなランドセルを試し背負い、娘の好きなカラーを選んで、即日購入しました。

カワイイものが好きな娘。オプションでランドセルに取り付けられる装飾のシールも娘に選んでもらい、購入しました。

ランドセルの色も装飾のシールも娘は気に入った様子で、自分の選んだランドセルを買えて「ルンルン」でした。

値段は、5万円ちょっと

可愛くてオシャレなのにこの値段でランドセルを購入できたことが私自身も大満足でした。

店員さんからは、来年の2月頃(入学式の2カ月前ほど)に届くと説明されましたが、実際に届いたのは、9月頃で届くのが早くて驚いた記憶があります。

1)いろいろな種類のランドセルを見て、決めたいのであれば、年長の春ころまでに情報収集したり、ランドセルを見に行くのがおススメ。

2)気に入ったブランド(なければ、評価が高いブランド)のカタログを取り寄せて、事前予習。

3)展示会に行ってみる(地域でやっている展示会もあります)

4)夏ころになると大型ショッピングモールでもいろいろなブランドのランドセルが展示されるため、足を運んでみる

5)実際に店舗に行って、背負ってみる(店員さんの話を直接聞く)。ネットの口コミやデザインだけで決めるのは失敗する可能性あり。実際にこどもが背負うのが大事

最後に….

こどもには好きなランドセルを選ばせてあげたい。

でも、親には予算があると思います。すべてこども任せにするよりは、

ブランドや店舗は親が選び、

カラーやデザインはこどもが選ぶのが、

親も子供も満足するポイントだと思います。

ママ
ママ

決して、安くはないランドセル。

親もこどもも満足の買い物にしたいですよね。

これから、ランドセルを購入するお子さんをお持ちの親御さん、是非参考にしてみて下さい。

ABOUT ME
孤独の主婦
孤独の主婦
駆け出しブロガー
0歳、3歳、6歳のこどもを育てるアラフォーママです。 ワーママでしたが、夫の転勤を機に、専業主婦になりました。 私なりに育児を楽しんでいますが、やはりどこか孤独。 育児には、悩みや喜びを共感する仲間が必要です。 私の経験したことが、少しでも育児で困っている方の役に立ちたいと思い、ブログを始めました。
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