1歳の誕生日ってなにする?やって良かったお祝い8選
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1歳の誕生日。
親にとっては、1歳の誕生日は特に特別な日。

こどもの誕生日は、出産した日を思い出す日でもあるなぁ。
新生児から1歳までの成長はめまぐるしく、1年を振り返ると、本当に感慨深いです。
そんな1歳の誕生日。初めて迎える誕生日ということもあり、いろいろなイベントがあります。
我が家の次女も、2025年7月に無事に1歳を迎えることができました。
3回目とはいえ、インターネットで調べてみると、長女が1歳になった7年前(2019年)にはなかったイベントもでてきています。
そこで、今回は、我が家のこどもたちが1歳の誕生日でやってよかったものを紹介したいと思います。

やはり、1歳の記念に写真は撮っておきたいですよね。
写真屋さんに出向いて撮ってもらうのも特別でいいですが、自宅で撮影するのも手軽でおススメです。

私は、写真撮影用に100円均一ショップやフライングタイガーで小物類を購入しました。
眼鏡(100均で購入)

ティアラ(フライングタイガーで購入)

ガーランド、風船(100均で購入)


100均だけでも十分にカワイイ飾りつけができますが、個人的にはフライングタイガーもおススメ。
100均にはない、可愛いバースデー雑貨が販売されています。
風船も100均のと比べると、大きくて写真映えします!
飾りつけや風船を写真撮影に都合の良い場所に設置。
そして、こどもに普段よりも少しおしゃれな洋服を着させて、いざ、撮影開始。
ただ、1歳児の写真撮影は激ムズです。
残念ながら、ティアラや眼鏡などはつけてもすぐに外してしまいます。なんなら、破壊してしまいます。

なんでも興味がでてくる時期。特に、初めてみるものは興味深々。
触ったり、口に入れたり、叩きつけたり、引っ張ったり。
壊されてしまうリスクはありますが、誕生日の小物を事前に触れさせて、慣れさせておくのも一つ手かもしれません。
また、写真を撮る時は、小物類をつけたら瞬時に撮るか、外さないように気を紛らわせて撮るなどの工夫が必須です。

フォトスタジオのスタッフの技術を身に着けたいよ。

さすが、プロだよね。
でも親目線で撮った写真も特別だよ。
こんな感じで撮影しました。
長女

長男

次女


やっぱり、頭に何か飾り付ける系は難しいね。
ガーランドやタペストリーなど、赤ちゃんには手が届きにくい、固定された装飾がおススメだね。

スマッシュケーキとは、アメリカ発祥の誕生日イベントの1つ。
1歳の赤ちゃんでも食べられる素材で作ったケーキを、赤ちゃんが手づかみで自由に食べてもらう、というものです。

1歳の誕生日を迎える頃には、離乳食も進んで、手づかみで食べられる物が増えてくるからね。
スプーンだと、まだ上手に食べられないし。
まさに、1歳の誕生日しか味わえないイベントだね。
長女が1歳になった2019年もスマッシュケーキは流行っていましたが、スマッシュ用のケーキは、インターネットで販売されているものか、自分で一から作るか、でした。
次女が1歳になった2025年は、スマッシュケーキがだいぶ浸透してきたのか、1歳でも食べられるケーキのキッドが販売されていました。
価格:486円~ |
値段もお手頃だったので、次女の時はキッドを購入して作りました。用意したのは牛乳と果物のみ。作るのも15~20分程度で簡単でした。



ちなみに、長男の時(2022年)は、食パンと水切りヨーグルト、果物を用意して作りました。

長男は、手づかみで食べてくれましたが、次女はヨーグルトクリームが口に合わなかったのか、一切食べずという感じでした。

本当は、こういうのを想像していたのですが…。

まぁ、思った通りにはいかないものですよね。
ちなみに、長女の時もパンと水切りヨーグルトでこんな感じで作りました。


食べてはくれたけど、ぐちゃぐちゃ思いっきり食べるっていう感じではなかったね。
普段の食事は、ぐちゃぐちゃ食べるくせに….。
3回スマッシュケーキをやって感じたことは、こどもが食べ慣れている食材で作るのが良いということです。
ダノンのヨーグルトや果物(バナナやいちご)、6ヶ月以降から食べられるお菓子(たまごボーロや赤ちゃんクッキー・せんべいなど)で飾るのがおススメです。

せっかく作ったケーキ。
できるなら食べてもらいたいよね。
もちろん、プロが作った素敵なケーキを購入して、スマッシュケーキを楽しむのも良いと思います。
価格:5500円 |
ただ、1つ言えることは、なかなか思い描いた通りにはいかないということです。

『スマッシュケーキ』という枠にこだわらず、初めて迎える誕生日だから、ケーキを味わってもらいたい、っていう気持ちで用意するといいかも!

一升餅とは、日本発祥の1歳を迎える誕生日イベントの一つ。
一升分のお米で作ったお餅(約2kg)を風呂敷やリュックに入れて、赤ちゃんに背負わせたり、踏ませたりします。

『一生』と『一升』が語呂合わせになっているんだ。
一升のお餅には、「一生食べ物に困らないように」、「粘り強く生きられるように」、「伸び伸びと成長するように」などという願いが込められている。
また、丸いお餅を使うことから、「円満な人生を送れるように」という願いも込められているようだ。
長女が1歳になった2019年は、名前入りの一升サイズのお餅がインターネットで販売されていたので、購入しました。
一升餅 セット 1歳誕生日 お祝い 赤ちゃん 名入れ 手作り 国産もち米100% 背負い餅 踏み餅 一生餅 風呂敷 選び取りカード 一升米 伝統行事 人気 プレゼント 価格:3380円 |
簡易的な風呂敷が付属でついていたので、それにお餅をつつんで背負わせました。

長男の時(2022年)も同じ物を購入したのですが、一升餅のイベントをした後が大変。
我が家は、お餅を食べるのは、お正月くらい。食べやすいサイズに切って、冷凍保存するのも手間でした。
次女の時(2025年)は、お餅だけではなく、素材がバラエティー豊かになっていました。
たとえば、一升分に近い重さのお米や大福。他にもベーグルやパン、バームクーヘンなどです。
また、お餅も1つの丸い形ではなく、食べやすいサイズにカットされた一升分のお餅も販売されていました。
一升餅も多様性が出てきている中、次女のときはバームクーヘンを選びました。
価格:10800円~ |
バームクーヘンは、年輪が重なった縁起が良いとされているスイーツ。
「年輪のように幸せを重ね、豊かな人生を歩んでほしい」という思いが込められているのだとか。

すぐに食べられて、上の子であれば一緒に食べられるし、意味も素敵だし、最高でした!
ちなみに、バームクーヘンは一升分だと、大きいし、値段も高いので、重さにこだわらずにバームクーヘンを購入しました。

選び取りとは、一升餅と同様に日本が発祥。赤ちゃんの将来の職業や才能を占うものです。
様々な職業がかかれたカードを広げて並べ、赤ちゃんが1番最初に手に取ったカードが将来の職業と言われています。
一升餅とセットで行うことも多いです。

※選び取りのやり方
まず、一升餅を風呂敷やリュックなどに入れて、赤ちゃんに背負わせます。
少し離れたところにカードを並べ、ハイハイまたは歩かせて、カードを選んでもらいます。
ちなみに、選び取りカードは、一升餅を購入すると特典でついてくることが多いです。
また、手間はかかりますが、ネットで画像を無料印刷して手作りすることもできます。

次女の時は、長女がカードを作ってくれました。
こんな感じ。

ネットでは、100円均一でも販売されていると記載されていましたが、私自身、100円均一でみかけたことはありません。

占いといえば、ただの占いですが、何のカードを選ぶのか、盛り上がるイベントだね。

1歳の誕生日は、家族でお祝いしたいものですよね。
普段よりも、少し豪華な食事を用意したり、外食したり。
赤ちゃんは普通のケーキを食べられませんが、おとな用に記念に用意するのもいいと思います。

長女、長男の誕生日の時は、おとな用にケーキを購入しました。
長女

長男

こどもの誕生日は、親にとっても特別な日でもあります。
もちろん、ケーキではなくてもOK。1年間、育児を頑張った自分へのご褒美として、自分の好きな物を買うのもおススメです。

1歳頃になると、離乳食もある程度進んできます。誕生日当日は、いつもと違う離乳食を食べさせたいな、と思う方もいらっしゃると思います。
私も長女の時は、張り切って作ったのですが、長男・次女の時は、そこまで手が回りませんでした。
スマッシュケーキ、夫や上の子供たちの食事を用意するだけで手がいっぱい。
余裕がある方は、記念にもなると思いますので、無理のない範囲でぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、長女の時に作った、誕生日プレート。
駄作過ぎて、まったく参考にもなりませんが、一応載せます。

こんな見た目でも、全部食べてくれました(笑)

1歳の誕生日プレゼント。何を選ぶか、迷いますよね。
1歳だと、まだ「これ欲しい」という主張がないので、親が主導で選ぶことが多いと思います。
知育玩具や絵本なども素敵だと思いますが、私がおススメするのはこちら。
名前入りのリュックです。
価格:3980円~ |
記念にもなるし、成長してからも使えます。
大きくなると、「これが欲しい」と子どもから要求されたものを買わざるを得なくなりますから、1歳の誕生日は親が記念のものを選ぶのも良いと思うんです。

我が家では、長女の時だけですが、記念にディズニーランドに遊びに行きました。
もちろん、長女が行きたいと言ったわけではなく、1歳なので記憶にも残っていません。親である私たちが行きたかっただけです。
ただ、バースデーシールをもらったり、いっぱい写真を撮ったりなどとても良い思い出になりました。7年経った今でも、行って良かったと思っています。

記念やご褒美として、どこかにおでかけするのもおススメです。
もちろん、こどもが好きな場所に連れていくのも良いと思います。
いかがでしたでしょうか。
今回紹介したもの以外にも、

・ファーストアート
・手形、足形アート
などがあります!
いろいろな1歳のイベントがありますが、1つ言えるのは、無理をしないのが1番。
なんでも記念と思ってあれこれ詰め込むと、親もこどもも大変です。
また、思ってたのと違った。と思うこともあるはずです。まぁそれも記念といえば記念。
あとは、1日で全部詰め込もうとはせず、何日かに分けてやるのもおススメです。
当たり前ですが、一生に一回しかない1歳の誕生日。無理をせず、親も赤ちゃんも楽しんで素敵な日にしましょう。


